ミーハーが見た三島由紀夫
¥805
税込
商品コード: 9784862235015
大正の終わりに生まれ、戦後の四分の一まで生きた三島由紀夫は昭和の申し子と言える。三島の自決から40年以上が過ぎ去った今でもなお、彼は生きていて、われわれに影響を与えているように見える。それはなぜか? 彼の人生を手繰ってみることで、21世紀に生きる日本人の一人として、何かが得られるかもしれない、という気持ちで著者はこのエッセイを書いた。政界、芸能界ではこの年にはこんなことがあった。
